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zoom RSS ローマ人も大好きだった!うなぎの蒲焼き

<<   作成日時 : 2014/04/07 23:51   >>

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うなぎの蒲焼きは日本人の甘ったるい照り焼き味の最高峰に位置する代物である。
うなぎの養殖技術が確立していない以上、高い金を出してうなぎの蒲焼きを購入するしか無いのが実情である。

そのうなぎだが、当然、人間の考えることはいつの時代も同じなので日本人と同じように食べる連中も存在する。
上記画像のように、ローマ時代から食べられていた伝統的な調理法である。
そして、この事例は人間の営みが太古から変わらないことを意味する。

天地自然は春夏秋冬の4つのサイクルに支配されている。
全ての生命や存在は、生まれ、育ち、衰え、滅びる。
一切の存在はこの理法から逃れることは出来ない。
故に、絶対的な支配原理であり、真の世界の支配者である。

この支配から抜け出したものは解脱した者と言われる。
全てのサイクルからなどではなく、あるカテゴリのみ脱出したものでも、世間からは一目置かれることになる。
例えば、収入のラットレースから抜け出た者はすでに一般人ではない。
不労所得で生活出来るようなシステムを作ったものは収入のカテゴリに関しては解脱したと言えよう。

ではどのようにループを抜け出るのか?
それはループを自覚することである。
釈迦は、因果の理法により、無明と執着から苦しみが発生しているループを見た。
鮭が永遠に海から川に登るループを繰り返すように、人間は行動様式が複雑になったのみ差異があるだけである。
親の世代も子供の世代もやっていることは変わりがない。
同じような悩みや同じような喜びをして同じように生まれて同じように死ぬ。
それが六道輪廻のループである。





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